2020/09/30

SFC版 Shadowrun を軽くやってみた

オープニングは格好いい




 ブレードランナーを彷彿させる世界設定を説明する字幕からメガコーポの外観を眺めてからのタイトルロゴ!いいですね。英語字幕が下から流れてきて日本語字幕が横から流れる構図はスーパーファミコンならでは。8ビット機ではなかなか実現出来なかったことでしょう。


あれ?日本語化したPCゲー?


 コンソール機でこれはなかろうと思ったけど、元の雰囲気を味わいたいんだろうなと前向きに考えてみよう。って脳内のジョースター卿が言ってました。序盤は街を歩いてるだけでどこからともなく銃撃されてHPがガンガン減っていくイカした流れになっていて、いかにもシャドウラン。

 ※タイトルにもなっている「シャドウラン」ですがハイリスク・ハイリターンで非合法活動を請け負うという意味を持ってます。会話の選択肢ででている「Shadowrunners」はそんな仕事をする人たちのことを言ってます。


とはいえ、ぬるゲーマーには無理ゲー

 以前記事に書いた「Shadowrun returns」でもSFC版のネタが出てくるのでプレイ継続したいところだけど、正直ぬるゲーマーには厳しいのと返却時間の関係で断念。スーパーファミコン版もメガドライブ版もシャドウランのゲームは高値で安定してるので入手は難しいです。

 XBOX360版でFPSしてるか、Steamで英語と格闘するのが穏やかでいいと思いましたよ。Steamで販売している「Shadowrun Returns」のWindows版は先達者のありがたい知恵をいただきつつ日本語化できるのでサイバーパンク大好きっ子にはおすすめです。

 サイバーパンク2077が出るまでシャドウランをやるもよし、ただし思いの外ハマりまくってサイバーパンク2077が出ても戻れなくなっても知らないよ?


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  ロドストで書いたボツネタを形にしておいた 初めて使ったソフトでどうにかしたので、このネタはどうかこれで成仏してほしい。 ショート動画作る方法がわからなくて段々飽きてアップしたことも悪いし、勉強がきつくて現実逃避して作ったのも悪かった。