2022/07/30

Fallout New Vegas を Steam Remote Play でプレイする時の注意点

 

環境を変えるな、変えたと思わせるな

 Fallout New Vegas の起動ランチャーはハードウェアの変更を検知して設定を調整するという非常に邪魔くさい便利な機能を持っている。それはそれでうっとおしいいいのだが、そのときにウィンドウがポップアップしてアクティブを奪っていく。これは通常プレイをしている分には速攻OKボタンをクリックするだけなので、極めてどうでもいいような話なのだが、Steam Remote Playで発生すると、クライアント側がハングするクソ仕様となっている。

 やっかいなことに、これはプログラム側から見える外観上ハードウェアが交換されているように見えたらと発動するので、物理的なハードウェアが交換されていない場合でも、例えばRemotedesktop 上からFallout New Vegas を起動してしまったらハード交換が発生したと見なされてしまう。転送元がヘッドレス環境な場合は結構な地雷だと思われるので気をつけてほしい。

 一番安全な方法は、転送元のPCで一度 Fallout New Vegas を起動してから終了させて、その後に転送先のPCでSteam Remote Playを実行することだろう。もしくはSteam Remote Playは諦めること。

極力プログラムは起動するな

 詳しい条件は不明だが、Steam Remote Playで接続するときに、転送元で別のアプリケーションを実行していると、別のアプリケーションが転送されてくることがあった。(さすがにSteamランチャーは起動していても大丈夫だったけど)

 Steam Remote Playで接続するときにハングアップするのは相当萎えるので、極力プログラムを起動しないほうがいいだろう。

起動した後も…

 忘れてほしくはないのだけれども、Steam Remote Play以前に、Fallout New Vegas を Windows10 で実行してると、割といい感じでプロセスが落ちることがある。普段はいちいち自動セーブされるとうざったいものなんだけど、ここは素直にデフォルトのままにしておこう。



2022/07/19

ChromeOS Flex を iMac Late2012 で試す


 さっきまでのiMacさん

 5月頃の話だが、うちのiMacさん(2012)で唐突にMacOSが起動しなくなる事象が発生していた。OSの再インストールを試みてもリカバリーモードを繰り返すようになり、にっちもさっちもいかない。かといって、Debian GNU/Linux などのOSが問題なくインストール出来たりして、ハードウェア側の問題ではなさそうなところまでは見えていた。

で、ChromeOSだ

 Googleに対しては特に思い入れも何もないが、なんとなく試してみたくなったわけだが、色々登録させられた割にその情報は一切つかわないし、なんならChromeの拡張から「chromebook リカバリ ユーティリティ」さえ入手してしまえば、情報登録をバイパスできるんじゃね??という気持ちになってしまったぐらいだ。最近の企業は無遠慮に個人情報を取ろうとしすぎで草

 熱狂的なubuntuファンが

相当簡単にインストール出来る

 8G程度のUSBメモリを用意出来るなら元のOSを汚さずに味見ができるし、わしのようにMacOS起動出来ねーじゃんKSG状態になってるなら何も考えずにインストールしてもよし。インストーラーもほとんど何も考えずに問題ない。スマホのセットアップの方が難しいような勢い。

どうよ?

βというかunstableな感じは否めないがyoutubeを見て時間を潰すような向きには、このOSも断然選択肢に入ってくるんじゃあないか?と思ったです。

Fallout76をボチボチと


 最近のただこりさんは、PS5でFallout76とFF14をのんびりとプレイしていて、それとは別に定期的にFallout4とSkyrimでBethesda.netにログインできるかチェックしてます。相変わらずPS4/5ではログイン出来ないのでBethesdaちゃんはデバッグ出来ないダメ男ちゃんということで落ち着いてるようです。実はコンソール機ではxboxがベセスダゲーをやるベストな解な気がしてならないのですが悩みどころ多し。

Fallout76は相変わらず酷いところも多いですがもうしばらくウォッチしていきます。hehehe

ソウルハッカーズ2ここがつらかった選手権

  注意事項  ただこりさん、ソウルハッカーズ2クリアしました。そんなわけで基本的に怒られにくいところで、ブツブツと何か言ってみようという話です。結論としてはnot for meな作品でした。というしかなかったのですが、私の中に脈々と存在しているインターネッツ老人会にありがちな文...